【Mac】GO言語開発環境を構築

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環境

  • macOS 10.14.4

Homebrewの導入

公式サイトに行き記載されているコマンドをターミナルで使用。

GOのインストール

$ brew install go
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/go-1.12.4.mojave.bottle.tar.gz
==> Downloading from https://akamai.bintray.com/68/684660d496131c25d8b48449e26d9f32829843cd14cc930ed83bd
######################################################################## 100.0%
==> Pouring go-1.12.4.mojave.bottle.tar.gz
🍺  /usr/local/Cellar/go/1.12.4: 9,798 files, 452.6MB
Removing: /Users/kouichi/Library/Caches/Homebrew/go--1.12.1.mojave.bottle.tar.gz... (159.3MB)
brewが使えない環境の場合は、公式サイト からパッケージをダウンロードすればインストールできます

バージョンを確認

$ go version
go version go1.12.4 darwin/amd64

※2019/04/17現在

統合環境の導入

VSCodeのインストール

今回はVSCodeを導入します。 VSCodeの公式サイトからDownLoad & Install or brew caskでインストール
$ brew cask install visual-studio-code

Pluginのインストール

installしたVSCode.appを開き、Go pluginをinstallします。

左側タブ一番下を選択し、Go pluginをinstall 

※画像はinstall後、日本語化Packはお好みで。

A Tour of Go

  1. VSCodeで新規ファイルを拡張子.goとして保存。
    GO言語の拡張子は.goになります。
  2. ファイルを作成したら下記のコードをコピぺしF5で実行できます。
  3. 下記に公式のサンプルコードを何個か貼り付けておきます。
package main

import "fmt"

func main() {
	fmt.Println("Hello, 世界")
}

package main

import (
	"fmt"
	"math/rand"
)

func main() {
	fmt.Println("My favorite number is", rand.Intn(10))
}

package main

import "fmt"

func add(x int, y int) int {
	return x + y
}

func main() {
	fmt.Println(add(42, 13))
}
さらに詳しくはGolang公式サイトへ。

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